毎度ありがとうございます。
「なべ割烹佐野」でございます。
いよいよ7月後一週間で終わりでございます〜。
もう一年の半分以上が過ぎました。早い!
このあいだ年が明けたばっかりという感じがするのでございますが、
本当に早いものでございます。
さて、そろそろ・・生ビールが旨い!季節でございます。
女将自慢の”泡まで美味しい生ビール”飲みに来てぇ〜
生ビールに合うお鍋が出揃いました
「赤豚のすき焼き」・「夏の佐野鍋」もちろん「水餃子」「地鶏と合鴨の鍋」そして・・
「どじょうの柳川」!美味でございます。
赤豚のすき焼きは、ご宴会用としてのお鍋でございましたが、
赤豚の人気が高く・・・赤豚?赤豚?
そうです、夏の佐野鍋に入っております脂身の美味し〜い豚肉でございます。
すき焼きにしても、大層美味しいのです。
〜9月の約2ヶ月間 通常でご予約無しでも召し上がれます!
北海道の知床「佐々木種畜牧場」よりやってまいります。
今回は生産者の方の声を↓↓お読み下さいませ。
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佐々木種畜牧場の飼育スペースは、
一般的な養豚農家の2倍の広さ。
敷き嵩は、30cmの深さまで入れ、
全豚舎週1回は敷き嵩を取り替えて掃除をしています。
分娩室の掃除は、朝・晩欠かしません。
餌は、植物性の物しか使っていません。
「植物性の餌ばかりだと、発育が遅くなるんですよね?」との質問に、
「でも その方が美味しいですから!」と答えます。
「肩ロースなど牛肉なみのサシが入っているし、すごく美味しい肉だね」と
お客様よりお言葉もいただきます。
衛生的にしないと、肉に臭みが移るんです。
ストレスも肉に良くない。豚に良くないことは しないんです。
種豚、飼育豚を問わず、豚舎の清潔が最大のポイントです。
外部の人には豚舎に入ってもらわないようにし、
私自身も消毒して入ります。豚舎は ほぼ無菌だから、
疾病の発生率は極めて小さい。
種豚については、特に足腰が丈夫でないとダメなので、運動場を設けています。
飼育の方もできるだけ動けるようなゆとりを持たせています。
平成元年には、日本農業賞をいただきました。
また「サチク赤豚」として商標登録もされました。
こだわりをもって作り続ける事が認められ、ブランド化に向け前進しています。
「安全で美味しいものを」。「生産者の顔が見える物作り」。
是非この機会に 食べて頂きたいです。
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大切に大切に育てられた「サチクの赤豚」
静岡で食べられるのは多分うちだけ〜
是非ご賞味くださいませ!
・・・★・・・あとがき・・・★・・・★・・・★・・
さて、先日お誕生日を迎えました店主・・・50歳!になりました。
もうすっかり、「佐野じい」というありがたいお言葉が似合うお年頃・・・
前回お知らせいたしました、性格が少し柔らかくなって来たのも・・・お年頃のせい??
そして、これまた前回お話しました、私のどんなに飲んでも二日酔いしない!
のも・・お年頃??肝臓まで強くなってきたようでございます。。。
男は優しく、女は強くなっていく・・・あ〜寿命の差がわかるような今日この頃・・
しかし店主、50歳のお誕生日には「俺はあと50歳生きる!」って。。。
いやいやそんな迷惑は子供にも掛けられないし、無理しなくって良いから・・・・
では、本日はこの辺で
意見・ご感想お待ち申し上げております。